Kindle FireとmicroSDカード

※これは最新版のKindle Fire 7、Kindle Fire HD 8両方で確認していること。

Kindle FiremicroSDを外部ストレージとして使わないと、Kindle書籍がダウンロード出来ないらしい。
内部ストレージに設定すると不具合が出る場合があるとAmazonからは回答をもらって確認している。
(そのおかげで2台とも一度工場出荷時の状態に戻さなきゃいけない事態に陥った…orz)
これからKinde Fireを新たに買って使う方々はくれぐれも注意してほしい。

EclipseでTomcatが使えない

最近は随分開発環境がよくなったようで、10年以上ぶりにJavaのプログラムを作ることにした。
昔と比べると随分便利になってAll in OneのPleiadesという統合環境がある。
http://mergedoc.osdn.jp/
から、最新と思われる
pleiades-2019-06-java-win-64bit-jre_20190630.zip
をダウンロードしてインストールした(インストールといっても、unzipして好きなところに配置するだけ)

Tomcatを使おうとすると、使えない。
あちこちググると、同じようにパースペクティブ?をいじって右上にJavaEEが表示されるようにしてEclipseを再起動すると使えると書いているが、使えない…orz。
散々調べ上げてテストしてみた結果、EclipseのヘルプのEclipseマーケットプレイスからTomcatのPluginをインストールすることで使えるようになった。
あぁ、もう10年以上も前に触っただけというのに、ちょっと何かするのにこんなに時間がとられるとは思わなかった。
(まぁ自分が悪いんだろうけど)

Windows8.1でWindows Updateが出来ない、終わらないときの処理

備忘録
(今更需要も無いとは思うが)

CPUをCeleron M 370に載せ替えたThinkPad R50eで、更新状態が違う2台で試して、どちらともうまくいったので。

1.https://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB4088876
からKB4088876をダウンロードしておく。
(2019年1月下旬の段階で、KB4088876が最新のWindowsUpdateクライアントが含まれてるみたいなので)

2.ネットから切断。

3.https://freesoft.tvbok.com/windows7/not_end_update/stop_wuauserv.html
の「通常は、Windows Updateサービスを停止するだけでOK」でWindowsUpdateを停止。
(自分はコンソールパネルの設定→管理ツール→サービスから停止した)

4.https://freesoft.tvbok.com/windows7/not_end_update/stop_wuauserv.html
の「手順1: Windows Updateの設定を変更する」を実行。

5.https://freesoft.tvbok.com/windows7/not_end_update/stop_wuauserv.html
の「手順2」または「手順3」を実行。
(自分はダウンロードするバッチファイルを管理者権限で実行するだけでいい手順3を実行)

6.KB4088876を単品でインストール。
無事インストール出来たら再起動を求められるので、再起動。

7.https://freesoft.tvbok.com/windows7/not_end_update/stop_wuauserv.html
の「手順1: Windows Updateの設定を変更する」と逆の手順でWindowsUpdateの設定を元に戻す。

8.通常通りWindowsUpdateする。


要は最新のWindowsUpdateクライアントが無いとWindowsUpdateが出来ないようなので、最新のWindowsUpdateクライアントをインストールするだけ。

これは2019年1月下旬にやったことなので、今後も通用するかは不明。

Realtekで音が出ない

サウンド系がRealtekの場合、よく「音が出なくなった」というのを見かけます。
Realtek High Definition(HD) Audio ドライバの場合だと思います。
私の場合も音が出なくなりました。
そこで、私がやった(というか、何故かこのやり方でうまくいってしまった)方法を書いておきます。
他の方々にも適用出来ると嬉しいのですが。

1.もしドライバかインストールされてなかったら、Realtek のサイトから最新のドライバをダウンロードしてインストールしましょう。
最新ので大丈夫だと思います。
私は最新ので大丈夫でした。
http://realtek-download.com/category/hd-audio-driver/
インストールされてるか解らない場合、コンパネのプログラムの削除でRealtek のがインストールされてるか確認してみましょう。

2.私の場合はネットに有線で接続していました。
そこで、有線の線をPCから外し、代わりにUSBの無線LANアダプターを取り付けてネットに接続しました。
そうすると、何故かインストールしていたRealtek HD Audio ドライバが適用され、音が出るようになりました。
再起動してもちゃんとドライバは適用されてますし、音も出ます。

ネットとサウンドに何の関係があるのかはさっぱり解りませんが、少なくとも私の場合はこれで無事に音が出るようになりました。

32bitのThinkPad R60eを64bitに

Core2Duoが載ってるモデルもあるが。
Celeron M 420(32bit)が載ってるThinkPad R60e、Celeron M 520かCeleron M 530(どちらも64bit)に載せかえて、メモリも2GBまで増設する。
64bitのWindows7Windows8.1 Updateをインストールすると(既にインストールされていれば)、問題なく64bitのWindow10にアップグレード出来る。
低予算で64bitのWindow10が欲しければ、こういう方法もあるという一つの提案。
勿論、Core2Duoが載ってるモデルを安価に入手出来ればその方がいいけど。
既に持っているのがCeleron M 420の場合は、こういう方法もあるよ、と。

回復コンソール(2)

どこかのメーカの再インストールディスクしか持ってない場合。
回復コンソールを使いたいPCのHDDを別のPCに装着し、そのどこかのメーカの再インストールディスクで起動して回復コンソールを使う。
こうすると、DSP版やOEM版じゃなくても回復コンソールを使える場合がある。
但し、別のPCにHDDを接続しているので、思った通りの回復が出来るかは不明。
また余分に一台PCを持ってないとこのやり方は使えないので注意。